経済協力開発機構(OECD)はこのほど「世界経済展望」春季リポートを発表した。それによると、今後2年間(2007-08年)、世界経済の成長速度は06年に比べ緩やかになり、引き続き中国、インド、ロシア、ブラジルなど新興市場国家の急速な発展が主要動力となり、世界経済の成長を牽引。
SIベンダーによる発注者ビューガイドライン「システム振舞い編」「データモデル編」が公開
SI事業者9社による「実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会」は3月18日、「発注者ビューガイドライン(システム振舞い編)」「同(データモデル編)」を策定し、ウェブサイトで公開を開始した。
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ホソカワミクロン 3月中間期上方修正
ホソカワミクロンは、2007年3月中間連結業績予想を発表した。ドイツを中心とした海外子会社の業績向上により、上方修正となった。
売上高231億円(前年同期比210億円)、当期純利益14.65億円(同12億円)、当期純利益10.9億円(同10億円)。
暴落続きも「中国株は売却の必要なし」米の著名投資家
「大投資家」として世界に名を馳せるジム・ロジャーズ氏はこのほど、「中国株を売却するには及ばない」と語った。同氏は中国株式市場に大きな信頼を寄せており、「中国株以外の新興市場株は全て売り払った。中国株を売る理由は見当たらない」とコメントしている。